最後のパレード
つい最近、読んだ本です。

最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話~
読んでで心が温まる本でした。
こんなん見つけました。
今日、同僚宅で久しぶりに”シュガー&スパイス~風味絶佳~”を見ました。

前にテレビで見たときもすごく感動した記憶があるんだけども、今日も改めて感動したなぁー。
(ブログに書くくらいだからね笑)
映画の中で山下君を演じる柳楽君が
「今にも壊れそうなものがそこにあった時、優しく丁寧に扱うことしか僕はできない」
という台詞を言っていて、それがすごく印象的だった。
ほんとの優しさっていうのを改めて考えさせられて、
つい人に合わせてしまう自分とか、
傷つくのが怖くて何もいえない自分とかがすごく嫌になった。
優しさって『人を憂う』って書くよね。
憂いって意味を調べたら
1 自分の思うようにならないで、つらい。苦しい。
2 ある状態をいとわしく、不愉快に思うさま。わずらわしい。気が進まない。
3 つれない。冷たい。
4 悩ましい。せつない。心苦しい。
5 動詞の連用形に付いて、…するのがつらい、…するのがいやだ、などの意を添える。
って意味らしい。
優しい人 = 人のことを考え、心配し、心苦しめる人
ってことなのかな。
本当に優しい人、シュガー&スパイスを持った人間になりたい
と思う今日この頃でした。
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