ふと、2009年を振り返ってみようと思い書きます。
2009年は考えて行動し、経験ができた年かなと思う。
あくまで他の年と比べてなので他の人よりはまだまだ足りないな~。
他人との人生を考えた1月。
この一年の心の支えになったデジタル一眼を手に入れた2月。
別れ、沖縄旅行に行った3月。
一人の寂しさに気づいた4月。
同僚との大阪旅行5月。
出かけることに慣れてきた6月。
東京のよさに気づいた7月。
尊敬できる人を見つけた8月。
ちょっと素直になり始めた9月。
自分の気持ちに気づき始めた10月。
新たな決意ができた11月。
自分の気持ちに素直になろうと決めた12月。
これだけだと収まりきらないくらいたくさんの経験をさせてもらいました。
また、色んな人に迷惑をかけ、色んな人にお世話になり、
色んな人に感謝をしたい1年になりました。
本当に本当にありがとうございました。
毎年言いますが、少しずつでも返せるように日々精進していきます!
来年の抱負
2010年は自分の気持ちに正直になる!
誰にも負けたくない。妥協したくない。何かを語れる人間になりたい。
デジタル一眼をもって写真を撮るようになったので、カメラの話をしようw
被写界深度についてあまりよくわからなかったので、ちょっと調べてみた。
わからなかったのは、絞りと被写界深度の関係性。
一般的に絞りを絞れば(F値を大きくすれば)被写界深度は深くなり、
絞りを開放すれば(F値を小さくすれば)被写界深度は浅くなるという。
絞りを絞る(F値を大きくする) ⇔ 被写界深度は深くなる(ピントが合う範囲が広くなる)
絞りを開放する(F値を小さくする) ⇔ 被写界深度は浅くなる(ピントが合う範囲が狭くなる)
んで、なぜ絞りを絞ると被写界深度は深くなるんだろう?
これは人間の目の仕組みとレンズの性質を考えればわかる。
あ、
今更ですが、自分なりの解釈なのでもし間違っていたらコメントいただけるとありがたいです。
ピントというのは対象物ただ一点のみにあっているように思えるが、
人間の目というのは便利なものでその前後もある程度ピントがあっているように見える。
カメラの世界でいうとこれを錯乱円という。(なぜ円なのかは他のサイトで調べてくださいmm)
ある程度ピントが合っているように見える範囲は、錯乱円の大きさによって決められ、
たとえば錯乱円が5(全くてきとーな数字です)の範囲まではピントがあっているように
見える人がいた場合を考える。
ここでレンズの話に切り替わるんですが(うーーん。。図に書いて説明したいw)、
レンズは光が入る範囲が狭ければ狭いほど錯乱円がちっさくなるようになっている。
このため、同じ大きさの錯乱円はレンズに入る光の範囲が狭ければ狭いほど
ピントから遠くに位置されるようになる。
ピントから遠くに位置されるようになるというのは被写界深度が深くなるということ。
言葉の説明だけだと全くわからないねw
ここの”絞り値と焦点深度の関係”というところの図を見ると少しはわかりやすくなるかな。