kichon's blog

2010 / 2 / 28

位置情報の基礎

カテゴリー: 位置情報 — admin @ 23:38

一回なので自分の勉強がてら基礎の基礎から行こうと思います。

・緯度、経度に関して
緯度とは・・・北緯、南緯という表現を使い、地図でいうところの上下の位置を表す。赤道を0度として北極・南極を90度であらわす。
経度とは・・・西経、東経という表現を使い、地図でいうところの左右の位置を表す。ロンドンのグリニッジ天文台を0度とし日付変更線までを180度であらわす。

東京は北緯35度40分東経139度40分あたりにある。

・単位に関して
緯度、経度は○○度××分△△秒●●であらわす。
都庁だと35度41分22.222秒, 経度 139度41分30.124秒となり、
Google mapとかで表現すると35.689506, 139.691701になる。

・都庁
35度41分22.222秒 ⇔ 35.689506
139度41分30.124秒 ⇔ 139.691701

・60進法から10進法への変換
時間は60進法で表されているため、これを10進法に変換する必要がある。
度はそのままで、分は60で割って、秒は3600で割って全部を足し合わせればでる。

なんで60で割っていくのかと思ったけど、1時間の単位は10進法と考えてそれより小さい単位の『分』だから少数点以下と考えると60で割っていくことが理解できる。

つまり
35+41÷60+22.222÷3600=35.689506

こういう感じか。

相互変換するスクリプトを書こう。
Location::GeoToolというモジュールがあるのでこれを使って後々書くー。


・WGS座標系とかに関して
座標系のひとつでWGS84といい、GPSの情報を記録するときに用いられる。
WGS84 = World Geodetic System 1984のことで、世界測地系というらしい。
日本では2002年4月に改正された測量法が施行されてWGS84による緯度経度が使用されるようになった。

ほかの座標系に関してはまた見てみます。

基礎の基礎はこんな感じかな。
次回は携帯のGPSに関して書こうかな。

2010 / 2 / 27

モジュールバージョン確認

カテゴリー: cpan, perl, ヒトリゴト — admin @ 11:06

今更ながら、perlモジュールのバージョン確認方法。

$ perl -M[モジュール名] -e “print $モジュール名::VERSION”


$ perl -MFile::Spec -e "print $File::Spec::VERSION"
1.08

古い投稿 »

Powered by WordPress