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【ORM】1.基礎編

1.基礎編

[ORM]
最終更新時間:2011年08月08日 23時25分50秒

 ORMとは

オブジェクト関係マッピング(英: Object-relational mapping、O/RM、ORM)とは、データベースとオブジェクト指向プログラミング言語の間の非互換なデータを変換するプログラミング技法である。 by Wikipedia

要は『データベースに入っているデータをオブジェクト指向的に扱えたらプログラマがもっと楽に開発ができるんじゃないの?』っていうもの。

 利点

  • データベースを気にせず開発できる(データベース依存をなくせる)
    • MySQLだろうがPostgreSQLだろうがSQListeだろうがおかまいなしで開発をすることができる。
  • 直感的にデータを扱う事ができる様になる
    • 人の書いたSQLを読むより、getName()とかの方が直感的にわかる

 欠点

  • 重くなる
    • オブジェクトに変換するコストがかかるため多少は重くなるみたいです。
  • スキーマを変更するたびにORMの再構築が必要になる
    • テーブル足したりしたらその度にORM側も作業が必要になったりする。

 使う使わないは個人の自由!

  • 重いから自作のORMを作ってるところもあれば、開発コストが下がるから使うというのもあります。
  • Webアプリケーションのフレームワークでよく使われてたりするので知っておいて損はないです。

 覚えておくべき用語

Active Record
  • Active Recordとはデザインパターンの一種でデータベーステーブルの1行を1つのクラスとして扱うもの。
  • Ruby on RailsはActive Recordを採用している。

参考