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シェルスクリプト

シェルスクリプト

[Linux]
最終更新時間:2009年02月09日 22時21分09秒

真偽値

前のコマンドが真であるか偽であるかの判定

"0"…真である
"1"…偽である

※前のコマンドが真であるか偽であるかを調べるには次のコマンドを打つ
#echo $?

リダイレクトとかパイプについて

リダイレクトとパイプはわかってるから大丈夫

○一つ目のコマンドを無視して突き進むやつ(セミコロン)
#cat *; ls -la

○OR演算子
前のコマンドが失敗したら後ろのコマンドを実行する

○AND演算子
前のコマンドが成功したら後ろのコマンドを実行する

引数

引数の中には特殊な引数がある

○$0-$9
$0は今動かしているシェルの名前
$1-$9は引数の値が入る

引数をずらすときはshiftコマンドを使うとよい

○$?
直前のコマンドの結果が入っている

○$#
あるコマンドに渡された引数の数

○$*と$@
引数全体を表現する。
注意するべきところがいくつかあるので気をつける
(引数を入れてないときとか、ダブルコーテーションをつけたときとか)

○$$
現在動作しているコマンドの「プロセスID」がセットされる

○$!
&を使ってコマンドをバックグラウンドで走らせたとき、そのコマンドのプロセスIDがこの$!にセットされる。

○$-
シェルの起動時のフラグや、setコマンドを使って設定したフラグの一覧がセットされる。