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CPU

[Linux]
最終更新時間:2008年12月24日 20時38分38秒

CPU

 デュアルコアとシングルコアの内部構造

 シングルコア = CPU + L2 Cache + SRQ + XBAR + MCT + DCT
 デュアルコア = CPU * 2 + L2 Cache * 2 + SRQ + XBAR + MCT + DCT

 性能計算

 性能=IPC×動作周波数

 CPU使用率

CPUの使用率はLinuxではtopコマンドで見ることができる。

 # top
 top - 12:20:34 up 16:19,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.00
 Tasks:  80 total,   1 running,  79 sleeping,   0 stopped,   0 zombie
 Cpu(s):  0.3%us,  1.4%sy,  0.5%ni, 97.3%id,  0.4%wa,  0.1%hi,  0.0%si,  0.0%st
 Mem:    255592k total,   222584k used,    33008k free,    97448k buffers
 Swap:   524280k total,       60k used,   524220k free,    70200k cached

CPUの使用率を見るときに注目するべきところは、%us,%sy,%idの3つ。

%usはユーザプログラムの使用率, %syはシステムプログラムの使用率, %idはCPUのアイドル値を示す。

 ロードアベレージとCPU使用率

ロードアベレージ

以下のコマンドでロードアベレージを表示することができる。

 # cat /proc/loadavg
 0.01 0.11 0.14 1/104 30683

表示内容は左から、過去1分、5分、15分のCPU使用率、実行中(running)のプロセス数/全プロセス数、最後に生成されたPIDをあらわしている。

naoyaさんは以下のように言っている。

  • ロードアベレージは過去1分、5分、15分の間の実行待ちプロセス数の平均数 = 実行したくても他のプロセスが実行中で実行できないプロセスが平均で何個ぐらい存在してるか
  • CPU使用率は、文字の通り CPU が度の程度利用されている/いたかの割合となります。

CPU使用率

参考

用語集

<http://journal.mycom.co.jp/special/2005/dualcore/index.html>

<http://www.thinkit.co.jp/free/article/0710/5/2/>

<http://d.hatena.ne.jp/naoya/20070222/1172116665>