トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

LDAP

LDAP

[LDAP]
最終更新時間:2009年02月09日 22時54分24秒

 LDAPとは

Lightweight Directory Access Protocolの略

 LDAPの特徴

データを検索するという機能が強い

 構成

エントリとスキーマで構成される

エントリとは実際のデータのことで
例えば、日本大学というエントリを作ったとすると

日本大学
属性名 属性値
学部 理工学部
学科 数学科
学生番号 1234
氏名 山田花子

みたいな感じの構成になる。
つまり、エントリとは属性名と属性値からなるものと考えることができる

スキーマとはエントリの中の属性名を定義づけてあげてるもの。
ここでは学部、学科、学生番号、氏名となっているが、
スキーマを変えて、学部、学科、学生番号、成績みたいなものにも変えられる。

エントリは階層構造(DIT=Directory Information Service)

 DITとは

ディレクトリインフォメーションサービスの略。

 まとめ

LDAPDITで構成され、その一列一列はエントリといい、
DITの構成はスキーマで構成される。

参考