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Linuxコマンド集

コマンド集

最終更新時間:2013年09月26日 15時49分39秒

 awk

オプション

-F:区切り文字を設定できる

使い方

# cat hoge.txt | awk '{print $1, $2}'
# cat /etc/passwd | awk -F':' '{print $1, $5}'

 mount

isoイメージのマウント方法

isoイメージはマウントすることができる

書式

 # mount -t iso9660 -o loop [isoイメージファイル] [マウントポイント]

 ethtool

ネットワークインターフェイスの状況を調べられる

書式

 # ethtool [インターフェース名]

 grep

指定されたパターンを検索し、マッチした行を出力するコマンド

書式

 # grep [オプション] パターン [ファイル1 [ファイル2]]

オプション

-i:大文字と小文字の区別をしない

-v:マッチしない行を対象にする

-l:行の内容は出力せず、マッチしたファイル名だけ出力する

-r:再起検索

-E:正規表現を使用する

-A 数値:マッチした行の後の行を、数値分出力する

-B 数値:マッチした行の前の行を、数値分出力する

-C 数値:マッチした行の前後の行を、数値分出力する

 mktemp

空のファイル、ディレクトリを作成する

書式

 # mktemp [オプション] [ファイル名.XXXXXX|ディレクトリ名.XXXXXX]

オプション

-d:ファイルではなくディレクトリを作成する

-q:エラー・メッセージを表示しない

※ファイル名の後ろに大文字の"X"をつけることにより、ランダムな数字を配置してくれる。

 unzip

zipファイルを解凍する

書式

 # unzip [オプション] [ファイル名]

 gunzip

gzファイルを解凍する

書式

 # gunzip [オプション] [ファイル名]

オプション

-d:ファイルの解凍

-v:詳細表示

-r:サブディレクトリにあるファイルも解凍する

 nc

tctまたはudpでネットワーク通信を行うもの

書式

 # nc [オプション]

オプション

 rsync

対象のディレクトリの同期が行えるもの

書式

 # rsync [オプション]  [バックアップ元ディレクトリ] ([バックアップ先サーバ]:)[バックアップ先ディレクトリ]

使い方

 # rsync -avz -e ssh /tmp/test/ backupserver:/tmp/test/

オプション

 -a    :以下のオプションのrlptgoDを指定する
 -v    :バックアップしているファイル名を表示する
 -z    :データを圧縮して転送する
 -e ssh:SSHの利用。使用しないとrshが利用される
 -r    :再帰的に同期する
 -l    :シンボリックリンクも同期(リンク先は同期しない)
 -p    :パーミッションを保持したまま同期
 -g    :グループ属性を保持したまま同期
 -o    :所有者属性を保持したまま同期(root権限のみ実行可能)
 -D    :デバイスファイルを保持したまま同期(root権限のみ実行可能)

 nmap

ネットワーク調査ツールおよびセキュリティ/ポート スキャナ

書式

 # nmap [スキャンタイプ] [オプション] [ターゲットの指定]

オプション

 ping

ネットワークの疎通確認用コマンド

書式

 # ping [オプション] [ターゲット]

オプション

 -c     :パケットを送る個数
 -s     :パケットサイズ
 -M do  :フラグメントしない
    done:フラグメントを行なう
    want:ローカルの場合のみフラグメント氏、それ以外は禁止
 -W     :タイムアウトするまでに待つ秒数
 -v     :詳細表示

 tcpdump

パケットキャプチャコマンド

書式

# tcpdump [オプション]

オプション

 -i         :インターフェイスを指定する
 -vvv       :詳細表示
 src port **:ソースポートを指定し、マッチしたものを出力する
 -w [file]  :ファイルに書き出す
 -r [file]  :-wで出力したものを読み込む

 nkf

文字コード変換コマンド

書式

# nkf [オプション]

オプション

-g(--guess):文字コードの表示
-w               :UTF-8を出力
-s                 : Shift-JISコードを出力
-e                 : EUCコードに変換する
-Lu               : unix改行形式(LF)に変換
-Lw               : windows改行形式(CRLF)に変換
-Lm              : macintosh改行形式(CR)に変換
--overwrite  : 引数のファイルに直接上書き

使い方

文字コード確認
# nkf -g [ファイル名]

UTF-8に変換
# nkf -w --overwrite [ファイル名]

  sar

# sar -P ALL 1 0

 find

書式

# find [オプション]

オプション

オプション 意味
-name 検索ファイル名 ワイルドカードを使用する場合は'*hoge*'とかしてあげる
-type 検索タイプ dはディレクトリ、fはファイル
-empty 空のファイルやディレクトリを検索する
-not notのあとに書かれる条件を否定する
-path パスが一致するものを検索する
-exec コマンドを実行する {}は検索されたファイル名などに置き換える
-print 結果を表示する xargsと一緒に使う場合は-print0を使うとより適切

参考

http://kaworu.jpn.org/kaworu/2008-12-08-1.php