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php関数

PHP

[PHP]
最終更新時間:2010年08月09日 07時24分07秒

PHP関数

PHPの関数を列挙していく。
<http://jp2.php.net/manual/ja/language.functions.php>も参考にしてね。

 文字列操作

関数 意味 使い方URL 備考
strpos 文字列の中から指定した文字列を探す。 int or boolean http://jp2.php.net/manual/ja/tutorial.useful.php grepみたいもの。返り値にfalseが返るため、条件分岐でよく出てきそう。
strtoupper 指定した文字列を大文字に変換する。 string http://jp2.php.net/manual/ja/function.strtoupper.php
strtolower 指定した文字列を小文字に変換する。
ucwords 先頭の文字を大文字にする。
strlen 文字列の長さを調べる。 int http://jp2.php.net/manual/ja/function.strlen.php 空文字のときは0を返す
trim 文字列の前後の空白を取り除く
strcasecmp 大文字、小文字の区別を取り払う strcasecmp('str1', 'str2')として同じであれば0を返す。
substr 文字列を切り取る substr('str1', 0, 30)で文字列str1を先頭から30文字切り取るということになる。
str_replace 文字列を置き換える。 str_replace('str1', 'str2', 'str3')でstr3内の文字列str1が文字列str2に置き換わる。
strcmp 文字列比較をアルファベット順に行う strcmp('str1','str2')でstr1>str2ならば整数を返し、str2<str1ならば負数を返す。

 正規表現

関数 意味 使い方URL 備考
preg_match 正規表現によるマッチングを行う http://php.net/manual/ja/function.preg-match.php preg_match関数は対象の文字列を見つけた時点で検索処理を終了する。そのため検索に失敗した場合には0を、成功した場合には1を返す。(preg_match_all関数などはマッチした総数を返す。)
preg_replace 正規表現検索および置換を行う http://php.net/manual/ja/function.preg-replace.php
htmlspecialchars 特殊文字をHTMLエンティティ("<"を"&1t;"とか)に変換する http://php.net/manual/ja/function.htmlspecialchars.php

 MySQL関連

MySQL関連の関数を書く。
関数 意味 使い方URL 備考
mysql_connect MySQLへの接続を行う。 http://php.net/manual/ja/function.mysql-connect.php $con = mysql_connect("localhost", "user", "password");
mysql_close MySQLの接続を閉じる。 http://www.php.net/manual/ja/function.mysql-close.php mysql_close($con);
mysql_select_db MySQL データベースを選択する http://php.net/manual/ja/function.mysql-select-db.php mysql_select_db(db_name, $con);
mysql_query MySQLクエリーを送信する。 http://php.net/manual/ja/function.mysql-query.php $get=mysql_query('select * from table');
mysql_fetch_array 連想配列、添字配列、またはその両方として結果の行を取得する http://php.net/manual/ja/function.mysql-fetch-array.php mysql_fetch_array($get);

 配列

関数 意味 使い方URL 備考
count 配列の要素を計算する
array_key_exists キーの存在確認 array_key_exists(key, array)をチェックしてキーが存在してたらtrueを返す
in_array 要素の存在確認 in_array(value, array)をチェックして要素が存在してたらtrueを返す
array_search 要素の存在確認 array_search(value, array)をチェックして要素が存在していたら要素を返す
implode 配列から文字列を作る implode(',', $array)で$arrayを','でひとつの文字列にする
explode 文字列から配列に変換する explode(',', $str)で$strを','で区切って配列にする
sort 配列を要素によって昇順に並び替える ※連想配列を並び替えるときはキーが数値に変換されてしまう
asort 配列を要素によって昇順に並び替える ※連想配列を並び替えてもキーはそのままになる
ksort 配列をキーによって並び替える

 XML

関数 意味 使い方URL 備考
simple_load_string() XML文字列をオブジェクトに代入する http://php.net/manual/ja/function.simplexml-load-string.php メソッドにasXML()というものがあり、それを使うと読み込んだXMLの内容を全て出力する。
simple_load_file() 指定したファイルの中の整形式 XML ドキュメントをオブジェクトに変換する。 http://php.net/manual/ja/function.simplexml-load-file.php 使い方はsimplexml_load_string()と同じ。またURLを指定するとリモートのXMLファイルの取得も行うことが可能。

 ファイル操作

関数 意味 使い方URL 備考
opendir() ディレクトリハンドルをオープンする http://php.net/manual/ja/function.opendir.php
read_dir() ディレクトリハンドルからエントリを読み込む http://php.net/manual/ja/function.readdir.php opendirでディレクトリハンドルを開いてread_dirでファイルを受け取る。
is_dir() ファイルがディレクトリかどうかを調べる http://php.net/manual/ja/function.is-dir.php
filetype() ファイルタイプを取得する http://php.net/manual/ja/function.filetype.php フルパスを書いてあげる

 その他

分類がわからないからとりあえずここに書いておく。
関数 意味 使い方URL 備考
require_once() 外部からファイルを読み込む http://php.net/manual/ja/function.require-once.php 一度だけ読み込みをして、だめなら処理を中止する。
include_once() 外部からファイルを読み込む http://www.php.net/manual/ja/function.include-once.php 一度だけ読み込み、読み込めない場合も処理を続ける。
setcookie() cookieを送信する。 http://php.net/manual/ja/function.setcookie.php htmlタグとかよりも先に書かなければならない?
sesson_start() セッションデータを初期化する http://php.net/manual/ja/function.session-start.php
intval() 整数に変換する intval(3.5)で3になる。
floatval() 浮動小数点にする floatval(3)は3になるっぽいな。。
strval() 数字を文字列に変換しなおす